父の葬儀で考えた「僕はダイヤモンドになりたい」

前回の続き

父の死を通していろいろと

考えさせられました。

 

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父の葬儀で考えた

「僕はダイヤモンドになりたい」

 

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病院で父を看取って

改めて家で父を看取ることが

困難な話だって体験しました。

 

 

やっぱり状況悪くなったら

救急車を呼んでしまうからね。

 

 

だから病院から葬儀会館へ連れて行かず

自宅へいったん連れて行ってから

お通夜に間に合うように葬儀会館に

連れて行きました。

 

 

2回専用のお車を回すので費用は

10万円単位で増えるけど

 

 

きっとお父ちゃんが喜んでくれるだろうと

思えたから家にお迎え出来て良かった。

 

 

これも入院11日間があったから

家族で話し合って決めることができました。

 

 

その後の葬儀はもう一般的なので

ブログで書くまでもないような気がするけど

 

 

昔は当たり前だった仏教のお葬式は

子供達には不思議なイベントみたいに

感じている気がしてね。

 

 

息子は「お坊さんへのお布施はいくらなの?」

と興味を示して「60万円だよ」と回答すると

 

 

「月に3回お葬式があるとそれだけで

年収が2千万円近くだなぁ。

仏教楽団は下手なアーティストより儲かる」

(そして領収書無しが標準という。。)

 

 

とすぐにビジネスモデルを考えてしまうという。。

これも僕の育て方でそうなったんだろうけど。

 

 

それで「僕が亡くなった時にどうなりたいか」

といことを考えた時にね

 

 

「ダイヤモンドになりたい」

って思ったんです。

 

 

これみなさんは???って思ってるかなw

 

 

遺骨からダイヤモンドを作る

ダイヤモンド葬という方法があるんです。

https://www.algordanza.co.jp/index.html

 

 

ダイヤモンドになれば

今のおぢさん状態より綺麗w

 

 

小さくて負担にならず

子供の選んだジュエリーにしてもらったら

一緒にいてくれる可能性が高い

 

 

そして子供がどうしても人生に困ったら

ジュエリーだったら値段がつくでしょう。

身売りして助けられる可能性もありますね。

 

 

先に子供たちに

ダイヤモンドになれる費用を

預けておけばいい訳で

 

 

葬儀にかかる費用は、ほぼ問答無用で

相続財産から控除できます。

 

 

もうすでに一度、臨死体験はしていて

子供たちのためにある程度は

長生きしたいとは思うけど

 

 

どうして欲しいのかを

伝えておくって大切ですね。

 

 

さっそく説明会に娘と行けるように

手配したいと思います。

 

 

 

 

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↑↑割と早く締め切るかも

 

 

今日はここまで

それではごきげんよう~

 

 

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