やればできるじゃん。。管理会社Mさん編!

空室が埋まらないとき
実は管理会社が
仕事をしていない。

そんな事もマウンテンですね。

大手さんは、囲い込みしたがります。

しかし、大家は
「囲い込みたければ決めろ」
という気持ちですね。

全賃フェア編みたいに
その時だけの付き合いでもないし
暴れるわけにはいかないけど
アプローチ方法はあります。

どんなやり方か?

最近埋めた事例では
年末に退去した岐阜県の物件が
今までにない長期空室で空いてました。

遅くとも繁忙期に決めるべき物件
でも僕、入院していましたから(失笑)

管理会社も系列仲介店も
この所ヒアリングすると
「いかに需要が弱いのか」
と言い訳モード。

いやいや、
これから買うなら必要な情報だけど
今まで埋まっていた物件には
それは言い訳でしかありません。

需要が強くないエリア
需要が弱い時期
だからどうするか?

その答えが必要
これが賃貸経営者の視点です。

で、部屋に行ってみると
埋まらないのも当然。

乾いたゴキブリの死骸が
4匹分転がっていたり

部屋の角にクモの巣はっています。
現地に鍵も備え付けていませんでした。

管理会社もやることをやってなくて
仲介業者も気合を入れていない。

行ったついでに死骸を片付け
部屋を換気し仲介店には
以下の話をしました。

「5月中まで専任でいいけど
5月中に決まらなければ
一般に切り替えて広く募集します」

というわけで6月に入ってライバルの
業者さんなどを手配し
オープン募集としました。

そうすると当然撮影など
管理会社に連絡が入ります。

その結果、オープンにした
週末に決まりました。

やればできるじゃん。。
これも世の中の悲しいww
現実です。

そのマンションは
20年返済なので
みるみる残債が減って

近くには医療大学が
移転してくる予定です。

というわけで
しばらくホールド予定です。

でも今後のMさん管理との
付き合い方は変える必要がある、
そう感じた出来事でした。

みなさんも管理会社がきちんと
見てくれてないと苦労しますね。

この物件まだまだ落ちがあって
外部清掃にシルバーさんを
入れていたんだけど
ろくに清掃していませんでした。

そんなことばっかりですが
それでも大家業は
他の仕事より気楽です。

それではごきげんよう。