教える本質って誰のためかな?そこにキセキの本質があると思うんだよねー

おぢさん

日経新聞の「キセキの高校」

という連載を読んで

魂が揺さぶられたんです!

 

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教える本質って誰のためかな?

そこにキセキの本質があると思うんだよねー

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日経新聞サイトの「キセキの高校」

という連載を読みました。

https://r.nikkei.com/stories/topic_DF_TH_19050800

(無料登録したら月10本まで無料で読めます)

 

簡単に説明すると

東京最底辺偏差値40の高校が

「あること」をやったら、、

国公立の大学や上智の合格など

今まででは考えられないキセキが

起こり始めた。

 

 

そのキセキのきっかけとは、、

哲学の授業という

 

「なぜ」から本質を問う

グループワークからだった。

 

 

僕は、読んでいて

涙がこぼれそうだった!

 

この子たちは

落ちこぼれになったんじゃない。

 

落ちこぼれにされたんだ!

 

 

学校の本質、教える本質って

誰の何のためにあるの?

 

 

すべては、学ぶ子どもが

よりよい未来を掴むため

そのために学校はあるはず。

 

 

似たような事例は

京都市立堀川高校でも

起きていますし

全国一通塾率の低い秋田県が

小中学生の学力で全国一番

だったりします。

 

 

こういう違いは教える側の
(親も含むよ)

 

関わり方によって子供の

成果が形成される。

僕はそう思っています。

 

だから僕は

「全員に負けない物件を買わせます」

と落ちこぼれを作らない宣言をしています。

 

もちろん、教える難しさ

というのもあって

「これはうまくいかなかったなぁ」

とか失敗もあります。

 

でもね

「失敗を失敗で終わらせない」

そこまでフォローすれば

失敗も挽回できる。

 

 

そう思っているから、

より良いスクール運営について

改善改良を怠らずにいきたい。

 

 

継続支援する手を僕からは離さない。

 

 

たぶん、元落ちこぼれで

落ちこぼれの悔しさや

悲しさが今でも

胸に残っているんでしょうね。

 

 

だから、だから諦めて欲しくない。

 

 

生徒さんへの支援の扉は

ずっと開けておくつもりです。

 

 

今日はここまで!

それではごきげんよう~。

 

 

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